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二泊三日で行く那須旅行|子連れでサファリパークとりんどう湖を楽しむモデルコース

公開: 2026-05-31 · #1 / 最終更新: 2026-06-02 / 那須・那須高原・2泊・子連れ 那須子連れ旅行旅行記モデルコース

📌 記事の取り扱いについて:本記事は、連泊での過ごし方をまとめたモデルプラン(提案)です。宿の料金・設備・サービス内容や各スポットの情報は変わることがあるため、予約・おでかけ前には各公式情報・最新の口コミも併せてご確認ください。記載に誤りを見つけられた場合はお問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。

今回は、小さな子ども連れで行く那須旅行のプランです。

那須は、動物や牧場、屋内遊び場、子連れ向けホテル、お土産スポットがそろっていて、小さな子ども連れでも回りやすいエリアです。

首都圏から車で行きやすく、二泊三日にすれば「移動の日・しっかり遊ぶ日・軽く寄って帰る日」を分けられるのも魅力です。

今回は、ホテルエピナール那須を拠点に、那須サファリパーク、レストラン蒸氣汽関車、KIDS PLAYGROUND//NASU、那須高原りんどう湖ファミリー牧場、チーズガーデン那須本店を組み合わせる二泊三日のモデルコースとしてまとめます。

はじめに:地理・動線の補足

那須サファリパーク、りんどう湖ファミリー牧場、チーズガーデン那須本店、ホテルエピナール那須、那須どうぶつ王国、南ヶ丘牧場などは、それぞれ少しずつ離れています。

新幹線で那須塩原駅まで行くこともできますが、こうしたスポットを回るなら、駅からレンタカーを借りる方がかなり動きやすいです。

ただ、車で動きやすいからこそ、あれもこれもと詰め込みたくなりますが、欲張ると結局は移動ばかりで一日が終わってしまいがちです。

小さな子ども連れなら、1日に何か所も回るより、午前にメインの観光、昼食、午後は屋内遊び場や短めの立ち寄り、夕方は早めにホテルへ、くらいの余白を持たせると、親も子どもも疲れにくいです。

二泊三日にして、1日目は移動とホテル、2日目にしっかり遊ぶ、3日目は午前中心で帰る。

このくらいの配分にすると、子どもも大人もぐったりしにくい旅行になりやすいと思います。

子連れに使いやすい那須のホテル

このモデルコースでは、ホテルエピナール那須を拠点にするのがおすすめです。

ただ、那須にはほかにも子連れで使いやすいホテルがあるので、過ごし方に合わせて選ぶとよさそうです。おすすめ順に紹介します。

1. ホテルエピナール那須(小さな子ども連れなら最有力)

那須の子連れホテルとしてよく知られていて、赤ちゃん連れ・小さな子ども連れ向けの客室やサービスが充実しています。

たとえば「ベビーデラックス」は0〜3歳向けの和洋室で、広さは53㎡、最大6名まで宿泊できます。

ローベッドに加えてエキストラベッドや布団も使えるので、小さな子ども連れでも過ごしやすい造りです。

室内には電子レンジ、調乳ウォーマー、空気清浄機、絵本、知育玩具などが用意されています。

オムツ用バケツ、おしりふき、バスチェア、ベビーソープ、補助便座、子ども用ステップ、哺乳瓶洗いセット、ベビーベッドなども用意されているため、旅行の荷物を少し減らしやすいのも助かります。

館内には温泉や屋内温水プールもあり、観光の合間にホテルで休んだり遊んだりしやすいのも魅力です。

観光の拠点としてだけでなく、ホテル滞在そのものを楽しみやすい宿だと思います。

2. グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ(ホテル内でも遊ばせたい家族に)

子連れ向けの客室に加えて、館内に子どもが遊べるスペースがあるリゾートホテルです。

天気が悪い日や、観光を少なめにしたい日でも、ホテルの中で子どもを遊ばせやすいのが強みです。

「観光地をたくさん回るより、ホテルでもゆっくり遊ばせたい」という家族に向いています。

3. TOWAピュアコテージ(那須ハイランドパークやりんどう湖と合わせたい家族に)

TOWAピュアコテージは、那須ハイランドパークの公式ホテルで、りんどう湖ファミリー牧場とも合わせやすい宿です。

コテージ、グランピング、一棟貸しなど、ホテルとは少し違う滞在を楽しめます。

広めの空間でゆっくり過ごしたい家族や、三世代旅行にも候補になります。

アウトドア感のある滞在を楽しみたいときに向いています。

4. リゾナーレ那須(大人もリゾート感を楽しみたい家族に)

リゾナーレ那須は、那須の自然の中でゆったり過ごせる星野リゾートのホテルです。

子ども向けのアクティビティやプレイエリアもありますが、単なる子ども向けホテルというより、大人もリゾート感を楽しめる雰囲気です。

ホテル滞在そのものを旅行のメインにしたい場合や、少し特別感のある那須旅行にしたい場合に候補になります。

1日目:首都圏出発、ホテルエピナール那須へ

1日目は、首都圏方面から車で那須へ向かいます。

小さな子ども連れの場合、初日から観光を詰め込むと疲れやすいので、1日目は移動とホテル到着をメインにします。

途中でサービスエリア休憩をはさみながら、無理なく向かうくらいがちょうどよいです。

那須に着いたら、早めにホテルエピナール那須へ。

チェックイン後は、部屋で少し休憩します。

子連れ向けの部屋なら、子どもが部屋の中でも少し遊べるので助かります。

長時間の車移動のあとにすぐ観光へ出ると親も子どもも疲れやすいので、初日は「着いたらホテルで休む日」と割り切ってしまうのもありです。

夕食はホテル内で済ませると楽です。

早めにお風呂に入って、翌日に備える流れが安心です。

もし早めに着いて子どもが元気なら、チーズガーデン那須本店や南ヶ丘牧場に軽く寄ってからホテルへ向かうのもよいと思います。

ただし、無理に予定を足さなくても大丈夫です。

2日目:那須サファリパーク、蒸氣汽関車、KIDS PLAYGROUND//NASUへ

2日目は、今回の旅行で一番しっかり遊ぶ日です。

朝食のあと、午前中は那須サファリパークへ向かいます。

那須サファリパークは、マイカーのほか、園内で借りられるサファリレンタカーやライオンバスなどで、車の中から動物を見て回るタイプの施設です。

歩き回る動物園とは違って車内から見られるので、小さな子ども連れでも楽しみやすく、キリンやシマウマなど大きな動物が近くに見えると印象に残りやすいです。

動物が車の近くまで来る施設なので、子どもが怖がることもあり、「少し見られたら十分」くらいの気持ちで楽しむと楽です。

そのあとは、レストラン蒸氣汽関車で昼食を。

料理をミニチュアのSLが運んでくれるテーマレストランで、食事そのものより「汽車が来る」という体験が楽しい場所です。

普段は外食に集中しにくい年齢でも、目を引く仕掛けがあると食事の時間がイベントになります。

昼食後は、隣接するKIDS PLAYGROUND//NASUへ。

屋内遊び場なので、雨の日や、外で遊びすぎるのが心配な日にも使えます。

旅行中に「自由に体を動かせる時間」があると、その日の満足度がかなり変わります。

動物を見て、汽車レストランで食べて、最後に室内で体を動かす。

この流れはかなり子連れ向きだと思います。

午後は遊びすぎる前に切り上げて、ホテルへ戻ります。

疲れは夕方以降に一気に出ることがあるので、「もう少し遊べそう」くらいで戻る方が、夜まで穏やかに過ごしやすいです。

夕方以降は、ホテルで温泉や夕食を楽しんで早めに休むのがおすすめです。

3日目:りんどう湖ファミリー牧場とチーズガーデンへ

3日目は、ホテルをチェックアウトして、那須高原りんどう湖ファミリー牧場へ向かいます。

りんどう湖ファミリー牧場は、湖を中心にした牧場テーマパークです。

動物とのふれあい、乗り物、牧場らしい景色を楽しめるので、子連れ那須旅行の定番として使いやすいスポットです。

すべてのアトラクションを楽しもうとするより、動物を見たり、湖のまわりを歩いたり、少し乗り物に乗ったりするくらいがちょうどよいと思います。

最終日なので、午前中から昼過ぎくらいまで遊んで、無理のないところで切り上げます。

屋外要素が多いので、暑い日・寒い日・雨の日は短めにするなど、天気や気温で滞在時間を調整するとよさそうです。

その後は、チーズガーデン那須本店へ。

御用邸チーズケーキなどで知られるお土産スポットで、本店にはカフェもあるので帰る前の休憩にも使えます。

お土産を買って軽く休憩してから首都圏方面へ戻ると、旅行の締めくくりとしてちょうどよいです。

3日目の天気が悪い場合は、りんどう湖を短めにして、屋内で楽しめる那須テディベア・ミュージアムやチーズガーデンでゆっくりする流れに変えてもよいと思います。

最終日は帰りの移動があるので、「行けたら行く」くらいの余白を残しておくのがおすすめです。

入れ替え候補にしやすい子連れスポット

・那須どうぶつ王国:動物との距離が近く、ショーやふれあいもあるので、動物好きの子にはかなり楽しい場所です。入れるなら那須サファリパークと入れ替えて2日目のメインに。動物スポットを続けすぎると疲れやすいです。冬季は屋外エリアが休みになることがあるので、寒い時期は事前確認を。

・那須高原 南ヶ丘牧場:入場・駐車場が無料で、短時間の立ち寄りに使いやすい牧場です。「少し寄る」「帰りに休憩する」くらいの使い方に向いています。

・那須テディベア・ミュージアム:屋内で見られるので、天気が微妙な日に組み込みやすいスポットです。

・那須ガーデンアウトレット:買い物・食事・お土産探し向き。帰り道やレンタカー返却前の時間調整にも使えます。

二泊三日のモデルコース

1日目:首都圏出発 → サービスエリアで休憩しながら那須 → ホテルエピナール那須チェックイン → 部屋で休憩 → ホテルで夕食・温泉・宿泊

2日目:朝食 → 那須サファリパーク → レストラン蒸氣汽関車で昼食 → KIDS PLAYGROUND//NASU → ホテルへ戻り休憩 → 夕食・温泉・宿泊

3日目:朝食 → チェックアウト → りんどう湖ファミリー牧場 → チーズガーデン那須本店でお土産と休憩 → 首都圏方面へ帰宅

子連れ那須旅行で気をつけたいこと

那須は子連れ向けの観光地が多い一方で、スポット同士は少し離れています。

行きたい場所を全部入れるより、1日1〜2か所に絞る方が過ごしやすいです。

また、季節や天気で体感が変わりやすいので、朝晩の冷え込みに備えて羽織りものや着替えを用意しておくと安心です。

サファリパークやりんどう湖は屋外要素もあるため、雨や寒い日はKIDS PLAYGROUND//NASUのような屋内施設に切り替えるのもよさそうです。

牧場や屋外施設では、ベビーカーだけでなく抱っこ紐があると動きやすい場面もあります。

営業時間や休業日、料金、予約の要否などは時期で変わるため、出発前に各公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

まとめ

那須は、小さな子ども連れで行きやすい旅行先です。

子どもが楽しみを見つけやすいスポットが多く、大人も温泉や食事、那須らしい景色を楽しめます。

特にホテルエピナール那須のような子連れ向けの広めの部屋を選ぶと、旅行中の安心感がかなり上がります。

子ども中心だけど、大人もちゃんと楽しい。

そんな二泊三日の那須旅行として、おすすめしやすいプランだと思います。


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