ホーム > スマホ料金比較 > スマホ料金 改定年表 2026

スマホ料金 改定年表 2026|値上げ・受付終了・手数料改定を時系列で記録

スマホの料金プランは、発表から施行まで数ヶ月ずれることが多く、「いつ・何が変わったのか」を後から確かめにくいのが実情です。このページでは、当サイトが料金プランデータ(全275プラン)の更新にあたって各社の公式発表・公式ページで一次確認できた改定だけを、施行日ベースの時系列でまとめています。確認でき次第、随時追記します。

※すべての改定を収載するものではありません。当サイトの収録対象(スマホ向けの音声・データプラン)に関係する改定が中心です。

2026年の改定(施行済み)

施行日事業者内容
6月1日ソフトバンク受付終了 旧プラン7種(メリハリ無制限+/ペイトク30・50・無制限/ミニフィットプラン+ 3段階)の新規受付を終了。後継は新プラン(テイガク無制限/ペイトク2/ミニフィット2)。
7月1日ソフトバンク値上げ 上記の受付終了した旧プランの基本料を月550円引き上げ(割引前・税込)。新規だけでなく既存契約者も対象
7月1日SoftBank/Y!mobile/LINEMO解除料 3ブランドで契約解除料を新設(施行)。7月1日以降に新規契約・のりかえで加入した回線が対象で、開通から12か月以内の解約で発生=SoftBankは主なプランで1,100円、Y!mobileはシンプル3 S/Mで858円・シンプル3 L/Pocket WiFiプラン2で1,100円(税込)。
7月31日povo2.0(KDDI)提供終了 大容量トッピング3種=60GB(90日間)・150GB(180日間)・300GB(90日間)の提供を終了。後継は90GB(90日間)7,980円・180GB(180日間)14,880円・1.32TB(365日間)39,240円
8月1日BIGLOBEモバイル割引変更 家族割を廃止し、「モバイル固定回線割」「複数回線割」へ移行。あわせて音声通話スタートプラン・1ギガ・ライトSSは新規受付終了。
8月1日au/UQ mobile/povo2.0手数料 店頭での新規契約・機種変更・SIM/eSIM発行などの手数料を3,850円→4,950円に改定(オンラインは3,850円据え置き)。povo2.0は同一名義6回線目以降のSIM/eSIM発行が3,850円に(KDDI 2026年6月22日発表)。
8月1日ドコモ(ahamo・ドコモmini)増量CP 「データ増量おためしキャンペーン」を開始=ahamo 30→40GB・ahamo大盛り 110→120GB・ドコモmini 4→6GB/10→12GB(料金不変・申込不要・終了日未定。プランの基本データ量自体の改定ではありません)。

発表済み・これからの改定(予定)

施行予定日事業者内容
10月1日mineo手数料 eSIM発行手数料 440円→0円・契約事務手数料 3,300円→3,850円に改定予定。
11月24日日本通信新ブランド 新ブランド「blue mobile」のサービス開始予定(料金は未発表・発表され次第追記します)。
2026年の傾向=大手系では「旧プランを受付終了→既存分も値上げ」(ソフトバンク)と「店頭手数料の引き上げ・オンライン誘導」(au/UQ)が続きました。一方でMVNO側は日本通信の新ブランド参入など低価格側の動きもあり、同じ容量でもプランの選び直しで差が開きやすい年になっています。

いま安いプランを探すには

改定後の現行料金で比べるなら、当サイトの比較ツールをどうぞ。データ量と通話の使い方を入れると、全275プランから最安を出せます。

迷ったらこちら(2問で最安診断)

データ量別の最安は データ量別の最安プラン一覧、大手・楽天・サブブランド・格安SIMの4区分比較は 最安料金 早見表 も参考にどうぞ。

このデータについて

この年表は、当サイトのスマホ料金プランデータ(全275プラン・毎月更新)の保守にあたって、各社の公式発表・公式ページを一次確認した改定を施行日ベースで記録したものです。キャンペーンなど期間限定の変更は原則として対象外ですが、実質的な影響が大きいものは注記つきで載せています。最新の料金・適用条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。出典を明記いただければ、このページの引用・参照は自由です。